英作文
用語集
- be apt to / tend to
- 「〜しがちだ」「〜する傾向がある」という意味を表す表現です。日本語の「〜がち」を英語にするときによく使われます。 (和文英訳のコツ(直訳できない表現の処理))
- On the other hand
- 「一方で」という意味の、対比を表すつなぎ言葉です。前の文と反対の内容、または異なる側面を述べるときに使います。 (使える表現・つなぎ言葉)
- SVO
- 主語(Subject)・動詞(Verb)・目的語(Object)の語順のことです。英語の平叙文の基本となる語順で、日本語の「誰が・何を・どうする」とは並び方が異なります。 (文構造から考える英作文)
- つなぎ言葉(connective / linking word)
- 文と文、または段落と段落のつながりを示す語句のことです。つなぎ言葉を適切に使うことで、文章の論理の流れが読み手に伝わりやすくなります。 (使える表現・つなぎ言葉)
- トピックセンテンス
- 段落の最初に置く、その段落全体の主張・要点をまとめた一文のことです。自由英作文では、まずトピックセンテンスで自分の結論を示すのが基本です。 (意見論述の型(結論→理由→具体例→結論))
- パラフレーズ(paraphrase)
- 元の文の意味を変えずに、違う単語や文構造を使って言い換えることです。要約や自由英作文で、同じ単語の繰り返しを避けるために使います。 (要約・パラフレーズの技術)
- 可算名詞・不可算名詞
- 数えられる名詞(可算名詞)と、数えられない名詞(不可算名詞)の区別のことです。英語では、この区別によって冠詞の付け方や複数形の作り方が変わります。 (英作文でよくある間違い)
- 時制の一致
- 文の中の動詞の時制を、話の時間軸に合わせてそろえることです。過去のことを話しているのに、途中で現在形に変わってしまうと、時制の一致が崩れた誤りになります。 (英作文でよくある間違い)
- 譲歩(concession)
- 相手の意見にも一理あることを一度認めたうえで、自分の意見を主張する書き方のことです。 (意見論述の型(結論→理由→具体例→結論))
- 態(voice)
- 動詞が能動態(〜する)か受動態(〜される)かの区別のことです。態を入れ替えることは、パラフレーズの代表的な方法の一つです。 (要約・パラフレーズの技術)
- 直訳
- 日本語の単語や語順をそのまま1つずつ英語に置き換える訳し方です。日本語特有の言い回しでは、直訳すると不自然な英語になることがあります。 (和文英訳のコツ(直訳できない表現の処理))
- 無生物主語構文
- 人ではなく、物事や出来事を主語にする英語特有の表現方法です。日本語では理由や条件を表す部分が、英語では文の主語になることがよくあります。 (文構造から考える英作文)